ここアメリカでは複数のトーイング会社がありますが、その中でもっとも代表的な会社が、皆さんもご存知の "AAA" 。普段はあまり気にもかけませんが、実際は1分に1度見かけると言っても過言でないほどたくさんのトーイング・トラックが路上を巡回しているのです。ではこのロードサービス、いったいどのようなサ−ビスが受けられるのでしょうか? 路上で起こる最も代表的なトラブルをいくつか例にあげてみました。
上記のうち1つでも我が身に降りかかるとほとんどの場合、自分の力ではどうすることも出来なくなりますね。トーイング会社によってプランは様々ですが、一般的には(AAAベーシックプランの場合)車の牽引が7マイルまで無料、7マイル以上になると1マイルに付き$6の超過料金がかかるようです。詳細は以下のAAAのウェブサイトでご覧ください。
AAA(トリプルA)ウェブサイト
気になる料金体系ですが、会社によって多少の差はありますが、代表的なAAAの料金を見てみると、初回費用$20 + 年会費$47= $67(1年間)となり日割りにすると1日おおよそ18セント、2年目からは初回費用の$20がなくなり、1日13セントよりの安心。
実際に路上を運転中にトラブルに遭遇してしまったら焦らず、慌てず車を安全なところへ停車させましょう。フリーウェイを走行中に車の故障に気づいたときは、後方の安全確認をして直ちに路肩へ進路変更しましょう。停車後は車から降りてはいけません。車内より、トーイング・カンパニーへ電話してトラックを呼びましょう。
等をなるべく正確にオペレーターに伝える。そうするとオペレーターが一番近くにいるトウ・トラックを探し出しトラックのドライバーに指示を出します。
大体の場合は20分程度待てばトラックが到着し、作業を開始してくれますが運の悪いときは1時間以上、待たなければならないこともあるようです。
高速道路上や住所が分かりにくい郊外の路上などで自分の居場所を知らせる時、また、どんなトラブルなのかを詳しく説明する時などに英語でのコミュニケーションに苦労した−なんてことあるのでは?実はあるんです、24時間日本語が通じるトーイングサービスが!プレミオが提供する、「プレミオカーライフサポート」。
AAAは原則として日本語対応サービスがありませんが、プレミオの場合、24時間いつでも日本語オペレーターとつながる、というのが利用者にとても喜ばれています。こちらはトラブルで急いでいるのに、通訳がつかまらなくて待たされる−という心配はありません。トラブルが発生した場所へは現地の修理屋さんが向かうことになりますが、電話でオペレーターが通訳してくれますので安心ですね。
BBスタッフである私自身、今まで、『クルマが壊れたことがないから、事故を起こしたことがないから、新車に乗っているから壊れるはずがない・・・』、なんて考え、ロードサービスに加入していませんでした。しかし、そんな私にも災難は降りかかったのです。フリーウェイでタイヤがパンク、あたふたしているとポリスが来て、勝手にトーイング呼ばれて、勝手にスペアタイヤに交換されて、請求された金額は・・・、ロードサービスに新規加入する額以上でした。 実際に起こってからでは遅いのです。わずか1日、18セント、これで安全・安心を得られるのであれば検討してみる価値はあると思います。
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